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2022.04.18

トビラコへ、ようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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紹介した道具が、「役に立っています」と言われるとすごくうれしい。
 
トイレのエアータオル(ジェットタオル)の音が怖くて、外のトイレに入れないというお子さんのお母さんから相談されたことがありました。
 
小さい子用のイヤーマフ(Amazonで検索すると出てきます)をご紹介したところ、安心して外のトイレを使えるようになったとのことで喜ばれました。
 
イヤーマフは、エアータオルを怖がるお子さんにおすすめです。「慣れさせよう」とあえてイヤーマフなしで、訓練させる療育施設が昔はあったそうです。とんでもない話です。こんなの療育でもなんでもなく、ただ子どもに恐怖心を植え付けているだけです。トイレそのものが怖くなってしまうかもしれません。
 
道具で解決できるものは、道具を使ったらいいのです。
 
エアータオルを怖がっている子でも、ある程度の年齢にくると、なんでもなく使えるようになることがあるそうです。あんなに怖がっていたのがウソみたいというくらいに。なので、訓練なんて百害あって一利なしです。
 

最近では、「ランドセル スポッ!と」が喜ばれています。
 
先日、Twitterで言語聴覚士の中川信子さんが、次のようにツイートしてくださいました。
 


 
プリント大量問題の解決にも役立っているとは! このグッズの優れているところは、スボッと入れるだけの簡単仕様であること。箱にスポッと投げ入れてもいいのです。プリントを1箇所にまとめられるのもいいですよね。1箇所にまとめておけるのは大事なポイント。ランドセルの中身も、ザッと出してシートに広げて1箇所に見える化することができます。
 
以前、収納の専門家に片づけやすいコツを聞いたところ、出し入れする時の「アクション(動作)」をなるべく少なくすることだそうです。
 
たとえば、引き出しや収納の扉を開けると、そこでアクションがひとつ発生します。さらに、その中にファイルやら箱やらがあって、そこから出すとなると、もうひとつアクションが加わります。さらに収納が使う場所から離れていたら、「歩く」というアクションも加わります。
 
例えば、机の上で使うものの収納場所が、机から離れたところにあるとどうなるでしょうか。椅子から立ち上がる(アクション1)→収納場所まで歩く(アクション2)→収納に扉や引き出しがあれば開ける(アクション3)。アクションが多くてめんどうになります。頻繁に使うものはなるべく少ないアクションで出し入れできるようにすることが、片付けやすいコツといえます。
 
「ランドセルスポッと!」は、入れるだけ、広げるだけ。アクションがとても少ないので使いやすいのだと思います。

 

 
 

トビラコ店主

 

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