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2023.07.20

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

 

特別支援学校で使われていたトーキングゲーム(当時は、傾聴と自己開示という名の教材)の素晴らしさに感動して、商品化して販売するようになって6年になります。
 
その後、コミュニケーションゲームというカテゴリーで、すきなのどっち? トライゲーム やってみたいのはどっちを作りました。
 
特別支援学校で使われるコミュニケーションゲームは、教材です。教師がある意図をもって活用します。例えば「意思決定支援」であったり「相互理解」であったり。
 
教材でありながらも楽しいので、家庭でも使えるようにデザイン等に工夫を凝らしました。家庭は、学校ではありませんので、「教材」ではなく、「楽しい」を重視してほしいなというのが願いです。時々、「教材」としての効果を狙ってしまう方がいらっしゃるので、お伝えする次第。
 
「すきなのどっち?」の開発者である佐藤義竹先生が、娘さんと遊ぶうちにひらめいたゲームです。「どっちが好き?」と聞く遊びを、娘さんがあまりにも楽しそうにしているのでゲームにしました。
 
楽しいが原点。楽しくなければ子どもはやりませんよね。夏はキャンプ場や宿泊先でトーキングゲームがよく使われているそうです。

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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