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2023.12.19

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 

障害者手帳に関しての誤解ってすごく多いんですね。
 
手帳にはメリットしかなく、デメリットはほとんどないないのではないかと思います。
 
時々、「うちの子(特別支援学校に通っているけど)、障害者手帳は持っていません」とおっしゃる方にお目にかかることがあります。どちらかというと、手帳を持っていることがマイナスのイメージになると考えている方に多いような気がします。手帳は人にいわない限りは分かりません。
 
手帳があると医療費や交通費の減額などさまざまな福祉制度を活用できます。大人になってからは減税の対象になり、住宅に困るようなことがあっても公営住宅に優先的に入ることができます。
 
障害者手帳でわりと誤解されていて、サイトでも誤解を招くような書き方がされているのが「就労」です。
 
手帳があると就労(移行)支援が受けやすくなるというように。もちろん就労の支援は受けられますが、受けなければ就労できないわけではありません。
 
手帳を持っていても、一般就労はできます。もし、手帳を理由に一般就労を断られたとしとしたら「障害者差別解消法」に抵触してしまいます。就労先に手帳を持っていることを言わなければならない義務もありません。
 

大人になって、顔写真入りの身分を証明書として福祉手帳を使う人もいますが、抵抗があるなら、マイナンバーカードを取得しておけばいいだけの話。マイナンバーカードには障害のあるなしは記載されません。氏名・住所・個人番号が記載されるだけです。
 
障害者手帳をはじめ、福祉制度やサービス全般は『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』(渡部伸監修 自由国民社)にも詳しく書かれていますので、参考にしてみてください。
 
あと、こちら方のXも参考になります。

https://twitter.com/hokennobro/status/1736657408561483872

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
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