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2024.03.11

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 

昨日は、気仙沼で被災した自閉症児のお母さん、小野寺明美さんのお話を紹介しました。
 
自閉症児と東日本大震災「心のケアは早めに」自閉症児のお母さんから聞いた、被災して知った大切なこと

 

小野寺さんからは、普段からしておいた方が良いこともお聞きしています。
 
たとえば・・・
 
1)地域の人にわが子のことを知ってもらう
避難所では、行列に並ぶ場面が多く、子どもをちょっとの間見てほしいこともしばしばだったそうです。その時に、地域の人が子どもの顔や特性を知っていると頼みやすくなります。
 
2)お気に入りのものは複数用意
お気に入りのぬいぐるみ、毛布、タオル等、それがあると落ち着くというものは複数用意しておくと、被災して無くしても変わりがあるので安心できる。

 
あと、まだいくつかあったのですが、すみません、今手元に当時の資料がないため覚えているものだけを記しました。
 
ともかく、小野寺さんが強調していたのは地域のつながりです。結局のところ、被災すると障害あるなし関係なく地域の人と助け合わざるを得なくなります。普段からわが子のことを知っておいてもらうことが大事。いろいろな人がいるので、必ずしも全面的に受け入れてくれない人もいるかもしれません。しかし、理解してくれる人は必ずいます。
 
日頃の生活がそのまま被災した時に良くも悪くも関連してくるということです。
 
そして、繰り返しになりますが「心のケアは早めに」は、全くその通りなので知っておいていただきたいと思います。

 

 

 

トビラコ店主

 

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