トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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カラフルバードさんの「ICT読み書きナビ」活用講座~「読み」編のオンライン講座に参加しました。
講座といっても、堅苦しさゼロ。パワポを使って解説なんていうのはなし。主宰者が何度も強調するように「ゆるゆる感」が持ち味の講座でした。ゆるゆるなのに、中身は濃い講座でした。
今回は読み編(次回は書き編)で、読みに関して、こんなツールがあるよ、こういう方法が便利だよというお話です。オンラインの画面上で実際に使って見せてくれて、参加者もタブレット片手に手を動かしながら、なるほどなるほどと実践しながらの参加です。
チャットでの質疑応答も活発で、なんかカフェで集まっている感があって、これもよかった。
ここに学校の先生が参加してくれたら、「あ、このツールは、読みで困っているあの子にいい」などと思ってくれるかもしれません。
ICTに関しては、日々タブレットを使い、新しいツールにアンテナを貼っている保護者のほうが学校の先生より詳しかったりしますからね。情報を共有したほうが、子どものためになると思います。
と考えていたら、カラフルバードさんと、学び方の違う親の会ルピナスさんが東京都教育委員会に、「一人ひとりに合わせた学び方の選択肢 端末で広がる読み書き支援 LIFT」として、ICT活用法に全面協力していたのでした。これ、先生もしっかり活用してほしい。
読み支援
カラフルバードさんの「ICT読み書きナビ」活用講座~「書き」編は、8/27(水)20:00からです。私も申し込みました。だれに頼まれているわけでもないのに、勝手に告知していますが、よかったらどうぞ。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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