お知らせ一覧

2025.09.03

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

——————————–

 
親の会に新しい流れが生まれてきているな感じたのは、「学び方の違う子の親の会ルピナス」を知った時です。tobiracoを始めたばかりのころなので、7年くらい前になると思います。
 
まずはネーミングが刺さりました。「学び方の違う子の親の会」。このひとことでわかる人には、わかりすぎるくらいわかるし、わからない人でも「学び方は子どもによって違う」というメッセージになります。うちの子、学び方が合っていないのかもしれない。保護者の気づきにもなるかもしれませんよね。
 
立ち上げメンバーのひとり、Nさんのお子さんは読み書き障害です。現在は大学生でひとり暮らしをしていますが、ICTの活用でお子さんは学習の機会を確保してきました。ご自身がお子さんのためにしてきたこと、学校に申し出た合理的配慮のことなどを余すことなく、親の会のメンバーと共有し、また外に発信もしています。
 
ルピナスさんは、東京都への要望活動も活発に行なっており、都立入試の合理的配慮の要望書も出しています。
 
令和 6 年度 教育庁関係要望項目の中で、目を引いたのは不登校に関する質問事項です。ルピナスの会員の4割が不登校傾向にあるとしたうえで、LD児の不登校率の実態について質問しています。東京都は把握していないという回答でしたが、不登校対策のひとつとしてLD支援が強化される可能性があります。

 
そして、先頃、東京都の教員と保護者が共有できる「一人ひとりに合わせた学び方の選択肢 端末で広がる読み書き支援 LIFT〜Learning Indibidually Flexible Tools〜」という冊子が東京都教育員会から発行されました。
 
学び方の違うルピナスさんとカラフルバードさんの協力によるもので、端末の活用法が具体的に書かれています。

 
「読み」を助ける手立て

「書き」を助ける手立て

 
全国LD親の会は1990年に設立されました。その後全国組織になり、昔からありましたが、ルピナスさんは全国LD親の会に属していますが、読み書き障害の子に不可欠なITを駆使しているのが特徴です。親の会に不可欠の茶話会も定期的に開催しています。よかったらのぞいてみてください。
 

トビラコ店主

 

********************************
 

トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
 
  
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
Xはこちらから

Facebookはこちら

LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

友だち追加