トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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高いお金を出せば、質の高い療育や学習支援を受けられるとは限りません。
そこが、教育、とりわけ療育や学習支援のむずかしいところですよね。
最初は少人数だったのが、その効果が保護者の口コミ(ネットではなく)で評判となり大きくなった学習支援の教室を知っています。価格はリーズナブルです。
このような学習支援の教室は地域に根ざしていることが多いため、保護者の口コミだけで十分に運営できるため、教室をあえて大きくしません。私が知っている学習支援の教室がまさにそれ。取材を申し込むと場所も教室も特定できなければ、受けてくれるとのこと。
場所も教室も特定できないとなると、リアリティに欠けるのであきらめました。
地域に根ざした保護者の口コミだけでやっていける学習支援の教室は、全国のあちらこちらにあるのだと思います。でも、このタイプの学習支援の教室がネットに登場することはありません。大きくなることを好まないからです。
生の口コミを得られない人たち(このタイプの人が多い)が、ネットで検索したり、大手で名の知れたところへ高額を出しても通わせるということになるのでしょうね。
大手の高額支援を批判しているわけではありません。なぜ、そんなに高額なのかを考えてみる必要があるのではないかと思います。
いくつもの教室を展開すると、多くの指導者や支援員を雇い、そう安くない場所代を払わなくてはなりません。運営にものすごくお金がかかります。国や自治体から9割近く助成される放デイと違って、学習支援の教室は原則、公費負担がありません。すべて利用者負担になってくるわけです。
これが、高額にならざるをえない一番の理由で、「質の高い支援」だから高額なわけではないと思います。
大手発達支援の会社が運営している学習支援の教室に通わせてよかったとポストした有名人の話が、Xで話題になりました。
月額88,000円からだそうです。実際にはもっと高額になると思いますね。
本来、公教育が担わなければいけない部分を、民間が高額で担う構造にモヤモヤします。
地域での口コミが得られないという場合、関東圏に限定になってしまいますが、さくらんぼ教室はおすすめです。
さくらんぼ教室は、「発達障害」の概念もなかった30年くらい前に地域のボランティの活動から始まった、学習支援の老舗です。学校と連携するなど手厚い支援で価格もリーズナブルです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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