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2025.09.24

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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合理的配慮の申し出に医師の診断書は不要ですよ〜と何度も発信しています。
 
診断書が必要と思い込んでいる保護者や先生がいるからです。
 
でも診断書があっても意に介さない先生もいるようですね。
 
このポストをみて、考え込んでしまいました。
 


 
ポストした保護者は診断書を出していたそうですが、それでこの対応、何のための診断書だったのでしょうか。
 
読み書き障害は身体障害と違って、目に見えにくい障害です。1000歩譲って、先生が障害への理解がなかったとしても、「書いて覚える」は手段のひとつにすぎという意識をもっていただければ、このようなことは起きなかったように思います。
 
最近、ちょくちょく「書いて覚える」指導に自信をもっている先生が学習障害の子の壁になっている話を耳にします。ベテランの先生ほどご自分の指導法に自信をもってしまっているので、アップデートができないんでしょうね。
 

合理的配慮の前に立ちはだかる、厚い壁を壊すのは、結局のところ、読み書き障害の子の保護者でしかないのかなと最近思うようになりました。うまくいくこともあれば、いかないこともあります。でも言い続けることが大事。「親だけは理解してくれる」は子どもの支えにもなりますものね。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
 
  
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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