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お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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障害のある子の歯の治療には日本障害者歯科学会・専門医がおすすめです、と何度かお伝えしまいます。
では、障害者歯科とはどのような人が対象なのかを改めてホームページでみたところ、かなり幅広いことがわかりました。
発達障害児者全般はもちろんのこと、歯科恐怖症(というのがあるんですね)、注射が怖い、精神疾患、てんかん、歯科器械を口に入れられないという人も対象になっていました。
詳しくはこちらを
歯の治療は命にかかわるわけではないので、おっくうになりがちかもしれません。
でも、悪化してからの治療はとても大変です。日頃から歯のメンテナンスも兼ねて障害児者を診ることのできる歯科医に定期的に通ってみてはいかがでしょうか。
障害児専門の歯科クリニックで、重度知的障害のあるお子さんの歯のメンテナンスをしてもらっているお母さんを知っています。メンテナンスもさることながら、治療や場所に慣れさせておくことも大事だと話していました。
妹は自閉症が重度の知的障害者でもあります。障害児者専門に診てくれる口腔保健センターに通っていて、とてもよい治療をしていただいた経験から、障害児者専門の歯科医をことあるごとにおすすめしています。
障害児者を診るには専門的な知識が必要です。専門知識をもった認定医・専門医を探すならこちらを。
心身障害専門の口腔保健センターがあれば、そちらがおすすめです。ちょっとした知識ですが、あるとないとでは大違いというのが障害児の子育てだと思います。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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