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自閉症の子の療育を知りたいときに、トモニ療育センター(愛媛県新居浜市)は、参考になるかもしれません。
創立者の河島淳子さん(2025年逝去)の息子さんは、自閉症。息子さんが生まれた1971年当時は、今とちがって障害児の育て方を指南する本はほとんどありませんでした。
河島さんは専門書を片っ端から読み、息子さんに試し、家庭こそが重要な療育の場であるという考えに至ります。
専門家による療育の場が増えたいまでは、親と専門家との「共同療育」という方向に変わりつつあり、とてもうれしいことだと河島さんはホームページのあいさつに記しています。
たしかに、トモニ療育センターのホームページに記載されている「活動内容」をみると、家庭でできることや心がけることが具体的に数多く書かれています。
自閉症の子によい教材も紹介されていて、これなども教材教具を選ぶ時の指針になります。
トモニ療育センターの内容の活動内容の項目には、ひとつひとつに実践に裏打ちされたことばが散りばめられています。
すべてを家庭で実践することは難しくても、この先の道を照らしてくれるのではないでしょうか。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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