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お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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特別支援教育で「教材教具の神様」と呼ばれている人がいます。
水口浚(ふかし)さんです。2007年に逝去されましたが、いまでも水口さんの教材と支援法は、特別支援学校や学級に受け継がれています。
なかでもよく知られているのは、三角・四角・丸の木片を、同じ形に凹んだ板にはめこむ「はめ板」(型はめ)です。手で触って(触覚を使って)、見て(視覚)、形の認識力を高めます。
はめ板は、特別支援学校では必ずといっていいほど常備され、活用されています。
はめ板の前に、三角形の木片のみを置いて、三角形の凹みにはめこむ。あるいは、はめ板の前に三角・四角・丸の木片を置き、板の凹みにそれぞれの木片を正しい位置にはめ込む。ざっくりいうと、このような使い方です。もちろん、その間に子どもをよく観察して手法をいろいろ変えて指導していきます。
「はめ板」は、一見すると、とてもシンプルな教材なので、だれでもが活用できそうに見えますが、家庭でその子の能力に応じて使うのは難しいと思います。
水口さんは、著書で三角・四角・丸の「はめ板」に興味を示さない子には、キャラクターのはめ板パズルがいいと提唱しています。キャラクターだけではなく、これまで水口さんが試してみて、子どもが興味を示したのは、動物・食べ物(おかしやくだもの)・乗り物(乗用車、バス、電車、飛行機など)など、子どもが見たことがあって身近に感じているモノだったそうです。
身近なモノをモチーフにした型はめや形あわせのパズルなら、家庭でも取り入れるられます。
そこで、tobiracoでも型はめ・形あわせパズルを、昨日から発売しています。教材の顔していないたのしいパズルです。よかったら、お試しください。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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