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2025.12.30

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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福祉の制度は多岐にわたっていて、しかも複雑。しかも申請主義。制度を知っている人だけが申請をして活用できるという仕組みです。
 
この申請主義を変えたいという人たちもいて、チームみらいの安野たかひろさんは、AIで必要な人が活用できる仕組みづくりをするという公約を掲げています。これ、ぜひ実現してほしいですよね。
 
ただ、当面はやはり申請主義であることに変わりはありません。
 
そこで、おすすめしているのが障害のある人が使える支援 あたらしいほうりつの本最新版(又村あおい著 一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会 2024)です。
 
障害者手帳、障害年金、福祉手当、就労支援等、知っているつもりでもあらためて読むと意外と知らなかったことが知れるかもしれません。なにしろ平易な言葉でかかれているので。
 
もちろん、放課後等デイサービス(放デイ)の説明も。放デイの役割と今後について。1)生活スキルや卒業後の作業スキルを身につける、2)保護者が働いているあいだの預かりという2つの役割が書かれています。
 
そして、今後の放デイは、上記の役割を担っていないスポーツ教室、学習塾は「整理されますよ」とまで記されています。本書が発行されたのは、2024年でしたが、実際、役割を満たしていない放デイは資格を剥奪されました。
 
本書の著者又村あおいさんは、日本で一番影響力のある親の会、一般社団法人全国手をつなく育成会連合会の常務理事です。又村さんは行政に提言できる立場にあり、福祉の制度にかかわる立場でもあります。なので、放デイのみならず障害児者の福祉制度の今後も発信できるのです。
 
申請主義の福祉制度ですが、誰の話を聞いておけばよいかというのも重要なポイント。まず筆頭に挙げられるのは又村あおいさんです。セミナーなど参加する機会があれば、ぜひ。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

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