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学習障害(LD)の中でも、読み書きに特化し、文字を指で触ることで文字の形と音を脳にインプットする触るグリフ。
開発者の宮﨑さんはとても信頼できるかたです。宮﨑さんの次の投稿を読むと、それがわかります。
自分が常に考えているのは『暗数』です。LDと気づかれた人たちよりも、気づかれなかった人たち、介入された人たちよりも、されなかった人たち、この膨大な『暗数』を無視して理想論を語るのは、少し残酷な事だと考えています。暗数に対する想像力を持つと、専門家として、市井の取り組みに対して、自分…
— 読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 (@sawaru126) January 12, 2026
学習障害の専門家による研究が広がり、進むのはありがたいことです。でも、それが学習障害の子どもたちの現場にほんとうにおりてきているのかどうか。そこが気になるところ。学者が論争に明け暮れている間に、子どもたちが置き去りにしている図がどうしても見えてきてしまうのです。
適切に支援を受ければ、本当は「勉強嫌い」でも「努力不足」でもないのに、それがなされない。宮﨑さんのいう「暗数」の子たちです。学習障害への理解がある保護者や教師に恵まれた子だけが救われている現状は、ここ数年変わりません。
「保護者が高いアンテナを立てましょう」は、そのとおりなんですが、それだけでいいのかと、いつも、モヤモヤするんですよね。tobiracoを設立したばかりこのころは「tobiracoを知っている保護者は感度が高いよ」といわれたものです。褒め言葉だったのでしょうが、それではダメなんですよね。あまねく、いろいろな人に情報を発信できるようになりたいです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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