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2026.01.23

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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発達障害の子のライフハックとして、とても役立つ記事を見つけたのでご紹介します。
 
【発達障害の子の入学準備 ①】本人の「苦手さ」から考えて対策を!家庭でできる実践ハックを先輩ママに教わった

【発達障害の子の入学準備 ②】支援級と普通級を行き来する学校生活ってどんな感じなの?先輩ママに聞きました
 
お子さんがASDとADHDの特性のあるママが、ご自身の経験をもとに語っています。
 
入学準備と銘打っていますが、すでに学校生活を送っている子どもたちにも十分に役立つ内容です。
 
たとえば、登校前はなにかと慌ただしくて、やるべきことの順序で混乱したりすることがあります。でも、やることを絞って見える化することで防ぐことができます。ただせっかく見える化しても子どもの目につかないと意味がありません。

そこで、このママは、「たべる」「はみがき」「きがえる」の3つに絞って、絵カードではなく、レストランのテーブルに常備されている三角柱のメニュー型に。テーブルの上ならいやでも目につきます。このアイデアにも関心しました。形も楽しいですよね。
 

そのほかにもなるほどという工夫が盛りだくさん。
 
先生に、我が子の特性の伝え方もよかった。とても参考になります。どこまで、どの程度伝えたら良いのか迷うところですが、すっきりと必要な情報を記載できるシートを作成していました。
 
以前、ファイル1冊作って先生に渡している保護者を見たことがあります。気持ちはわかるのですが、これだと先生の負担が大きすぎて、本当にしてほしいことをしてもらえなくなる可能性があります。
 

親が子どもの特性を理解して日々の生活の中で工夫し、うまくいかなかったら、別の方法を考える。この繰り返しで、わが子にあった方法が見つかるそうです。子どもが、答えを教えてくれるんですよね。

ぜひ、ご一読を。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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