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2026.01.28

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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人の姿勢がもっとも安定しているのは、立っている時だそうです。寝ている時以外は、ということになりますが。
 
意外と思われるかもしれませんが、二足歩行の道を人類が歩み出した時から立った状態が安定するようにと体が「進化」したのかもしれません。
 
立っている時、人は支えを必要としません。極端な比較になりますが、ペットボトルと同じです。なにも支えがなくても立っていられるわけです。
 
立っている姿勢からしゃがもうとすると、とても不安定な姿勢になります。座ることで骨盤が股関節に引っ張られて後ろに傾くからです。理科室の骸骨の人体模型を想像していただくとわかりやすいかもしれません。
 
骨盤の傾きを考えた椅子が、座った姿勢を安定させてくれるわけです。
 
ところが、学校の椅子は骨盤の傾きをあまり考えていません。横から見た時、背中をまっすぐに伸ばした上半身と下半身が90度、つまり骨盤が立った状態で座ることが「正しい姿勢」とされています。でもこれは、とても不自然な姿勢なんですよね。この姿勢で45分は、体にかなりの負担をかけています。
 
学校でいう正しい姿勢は不自然で疲れる姿勢。だから、長時間座っていられなくて、あたりまえです。
 
tobiracoが、座位保持椅子ザフシステムスクールをおすすめするのは、そんな理由からです。
 
デモ機で試すこともできます。関心がありましたら、どうぞお試しください。

 

トビラコ店主

 

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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

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