トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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福祉の制度は毎年といっていいほど更新されるので、最新の情報をキャッチしておくといいですよ、とお伝えしています。
で、早速ですが、最新の方法をキャッチできるフォーラムをご紹介します。
全国手をつなぐ育成会連合会が主催する「育成会フォーラム・行政説明会」です。
詳しくは、2025年度育成会フォーラム・行政説明会チラシと書かれたところをクリックしてみてください。
行政説明会ではありますが、【一般参加歓迎】と銘打っているのでだれでも参加できます。全国どこにいても聞くことができる動画での視聴というのがいいですよね。
知的・発達障害のある人の「働く」がメインテーマだそうですが、文科省から特別支援教育の最新情報、法務省から「成年後見制度」の見直しについても説明もあるようです。
行政の説明会というと福祉や教育に関係した仕事をしている人向けと思われるかもしれません。でも、わが子に関わることを関係者におまかせする時代ではないように思います。保護者自身も知っていた方がいいわけで、だからこそ、【一般参加歓迎】なんですよね。
ただ、ちょこっと育成会にいいたいのは、「一般歓迎」といいながら、なんとなく一般の人が近寄りがたい告知なんですよね。フォーラムのタイトルが「行政説明会」ですもの。地味だからなのか、デザインの問題なのか、気の利いたフレーズがないからなのかわかりません。
でも、逆にいえば、「かっこいい」デザインで気の利いたフレーズがあっても中身は、それほどでもないという場合もあります。
私たちは外側の包装紙だけに目を奪われてはダメということですね。本当に役立つものは、地味な顔していて目立たないということが結構ありますからね。地味な発信のなかからも、自分に必要な情報を見つけていくというのもスキルのひとつだと思います。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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