トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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かけ算九九の助 九九計算尺・九九表シールセットのシールは、九九の段を一段覚えるごとに忍者のシールをゲットすることができます。
教材にシールって必要? と思われるかもしれません。私も最初は、シールはあくまでおまけと考えていました。ところが、特別支援学級で算数を指導している新田暢先生(クリア数図カード考案者)によると、シールというご褒美は必須アイテムだそうです。
新田先生は、長年、小学校の通常学級で教壇に立ち、退職後は特別支援学級で算数を教えています。通常級と特別支援学級の両方のクラスでシールは効果があったそうです。
さくらぼ計算ができたらシール、繰り上がり(下がり)のこの問題ができたらシール、九九のこの段を覚えたらシール、というようにシールをご褒美にすると子どもたちのモチベーションがすごく上がるといいます。シールも豪華版から、簡易版までわけると、今度は豪華版をゲットできるように頑張ろうとなるのだとか。
シールはご褒美の「見える化」です。ご褒美の見える化は昔からあるし、気づかないだけで身の回りに溢れています。
大きなところではオリンピックのメダル。単に数字で最高記録というだけではなんだか味気ないですよね。でも、金、銀、銅のメダルで頑張りが見える化されているから、選手のモチベーションもあがるし、観客も選手と一緒に喜べます。現に「いちばんきれいな色のメダルを目指します」という選手もいるではないですか。1分10秒を目指しますなんて、数字だけではちょっと伝わりにくい。
賞状もそうですよね。額に入れて壁にかけたりしているの、頑張りやその結果としてのご褒美を見える化しているわけです。
そう考えると、「かけ算九九の助〜」のシールは、モチベーションを上げるための大切なツールなのです。この教材を考案したのは「かけ算九九研究会」の先生たちです。やはり、現場の先生はよくわかっていらっしゃる。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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