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2026.04.13

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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”生きる力”を身につける じぶん研究』(倉澤茂樹・新井留美子編著 クリエイツかもがわ 2026)で、きいて・はなして はなして・きいてトーキングゲームの実践が紹介されました。
 
「自分研究」は、自分の特性を客観的にみる活動として、ここ数年、一部の特別支援学級で取り入れられています。
 
本書で紹介されているのは、岐阜県飛騨市の公立小・中学校の作業療法士が常駐する「学校作業療法室」での実践です。
 
自閉・情緒学級・知的学級6年生の8名が、アイスブレイクとして取り組みました。自分研究で自分を知るといっても、そうそう簡単にできるものではありません。きっかけ作りが必要で、そのきっかけがトーキングゲームを使っての他の子とのコミュニケーションというわけです。
 
話したくても自分の口から言えない子を他の子がサポートしたり、一部の積極的に発言する子のおかげで、他の子の発言が増えたりしていたようです。
 
自分というのは、他者との関係でしか知ることができないのではないかと常々思っていたのですが、この実践を知ってやはりそうだなと思いました。
 
たとえば、怒りっぽい、喋り出したら止まらないという特性は、特別支援学級の自分研究でよくあがってくるのですが、これらの特性は、他の人との関係で生まれてきます。
 
なので、トーキングゲームのような他の人との関係から、自分が見えてくるのはおおいにありなんじゃないかと思います。
 
もちろん、実践ではここから先、自分の将来像を描くなどの課題をこなしながら徐々に自分研究をしていくわけですが。まずは、他者とのコミュニケーション。そのの道具としてトーキングゲームを選んだいただき光栄です。
 

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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