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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ワンワン、ザーザー、サラサラ、ドキドキなどのオノマトペ(擬音、擬態をあらわすことば)には、正解はありません。当然ですよね。人の感じ方ですから。
オノマトペは、ことばを話す入口でもあります。犬をワンワン、猫をニャーニャは誰もが通過することばの入り口。オノマトペを遊びにしてことばの発達を促している言語聴覚士さんも少なくありません。
言語聴覚士が考えた ことばを育てる オノマトペシリーズもそのひとつ。
で、このオノマトペ遊びを複数で楽しめるゲームに発展させたのが、オノマトペを楽しむゲーム ぎおーんです。
療育の匂いがまったくしない、純粋(?)なゲームです。りんごを齧る音を、シャキシャキと感じる人もいれば、ガブリと感じる人もいる。オノマトペは、人それぞれのです。齧られたりんごの写真を見て、せーのでオノマトペを発し、ゲームの親となった人と一致すれが得点をゲットできます。
勝ち負けのあるゲームはなにかとややこしくなりがちな子が参加していれば、「人それぞれのオノマトペ」を楽しむこともできます。
見た、瞬間に、音にして発するのは脳機能の発達にも良いそうですが、それより何より楽しいです。ふわふわのピンクのワタが破裂して中から螺旋状のテープが飛び出す写真を見て「ドッカーン」という子もいれば「ヒュルヒュル」という子もいれば「パッコーン」という子もいます。このオノマトペをみんなで書き出してみると、改めて「感じ方は人それぞれ」が見える化します。
ちなみに、家人はきなこを「パフパフ」と言ってました。そんなふうに感じているんだ、なるほどね〜と妙に感心した覚えがあります。
トビラコ店主
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