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2026.04.26

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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ワンワン、ザーザー、サラサラ、ドキドキなどのオノマトペ(擬音、擬態をあらわすことば)には、正解はありません。当然ですよね。人の感じ方ですから。
 
オノマトペは、ことばを話す入口でもあります。犬をワンワン、猫をニャーニャは誰もが通過することばの入り口。オノマトペを遊びにしてことばの発達を促している言語聴覚士さんも少なくありません。
 
言語聴覚士が考えた ことばを育てる オノマトペシリーズもそのひとつ。
 
で、このオノマトペ遊びを複数で楽しめるゲームに発展させたのが、オノマトペを楽しむゲーム ぎおーんです。
 
療育の匂いがまったくしない、純粋(?)なゲームです。りんごを齧る音を、シャキシャキと感じる人もいれば、ガブリと感じる人もいる。オノマトペは、人それぞれのです。齧られたりんごの写真を見て、せーのでオノマトペを発し、ゲームの親となった人と一致すれが得点をゲットできます。
 
勝ち負けのあるゲームはなにかとややこしくなりがちな子が参加していれば、「人それぞれのオノマトペ」を楽しむこともできます。
 
見た、瞬間に、音にして発するのは脳機能の発達にも良いそうですが、それより何より楽しいです。ふわふわのピンクのワタが破裂して中から螺旋状のテープが飛び出す写真を見て「ドッカーン」という子もいれば「ヒュルヒュル」という子もいれば「パッコーン」という子もいます。このオノマトペをみんなで書き出してみると、改めて「感じ方は人それぞれ」が見える化します。
 
ちなみに、家人はきなこを「パフパフ」と言ってました。そんなふうに感じているんだ、なるほどね〜と妙に感心した覚えがあります。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 

就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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