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2026.05.10

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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読み書き困難を抱えた子にとって、配慮のないテストは圧倒的に不利です。
 
問題文を読み上げてもらえれば正解できるのに、読みに時間がかかりすぎて解答まで辿り着けない。
 
問題文を読めて正答できるのに、書くことに困難を抱えているために答えの文字が判読できない。
 
と、こんな具合です。読み上げ機能を使えれば100点取れる子が、紙のテストだと0点だったりします。読みと書きの困難を抱えているとその両方でテストのハードルはとてつもなく高いものになってしまいます。
 
どうしてもICTの力が必要なんですが、これがなかなか進まないなとモヤモヤしているところに、島根県松江市の素敵な取り組みを発見。井上賞子先生の取り組みとのことで、さすがです。
 
ICTが「読み書き」を支える。公立小学校の取り組みから生まれた『テスト場面における配慮と実践のガイドブック』
 
読み書き困難、読み書き障害を抱えている子の保護者は、ぜひ賞子先生をマークしてください。特別支援学級の先生ならではの現場の経験とICT活用を同時知ることができます。noteで主に発信しているようですので、チェックを。

 

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 

就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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