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2026.05.19

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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トビラコで商品をご購入いただいた方から、時々メールをいただくことがあります。

先日も、オノマトペの絵本(今販売していません)を使っていたら、お子さんが少しずつ言葉で表現するようになった、というメールをいただきました。

こういうメールは、本当にうれしいものです。

商品は、売って終わりではありません。

その後、お子さんがどうだったのか。

どんな変化があったのか。

そこが、いちばん大事なのだと思います。

tobiracoを利用してくださる方のお子さんは、何らかの困難を抱えていることが少なくありません。

酸素ボンベのようなもの(正式名称失念)が必要な重度のお子さんや、難病のお子さんもいらっしゃいます。

そういうお子さんの変化や成長は、親にとっては本当にうれしいものです。

でも、その喜びを伝える相手が、案外少ないこともあります。

障害のない子を育てている人には伝えづらかったり、「そんなことで?」と思われてしまう気がしたり。

だからこそ、tobiracoにメールをくださるのかもしれません。

お問い合わせ窓口からメールが届くと、最初は「何か不具合かな?」と少し身構えます。

でも、お子さんの変化や成長を知らせてくださるメールだと、ホッとして、じんわり心が温かくなります。

「ああ、この仕事をしていてよかったな」

と思う瞬間でもあります。

子どもにうれしい変化があった。

でも、その喜びを伝える相手がいない。

そんな時は、どうぞ遠慮せず、tobiracoにメールしてください。

一緒に喜びましょう。

祝福しましょう。

子どもの成長を喜んでくれる人は、たくさんいたほうがいいのですから。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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