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2026.07.30

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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熊本の方から、「トーキングゲーム」と「すきなのどっち?」のご注文をいただきました。
 
最初は驚きました。
 
「この大変な状況で?」
 
しかも、現在は熊本宛ての荷物は受け付けが停止されています。
 
それなのに、なぜ。
 
そう思ったのですが、少しして気づきました。
 
こんな状況だからこそ、必要としてくださったのかもしれない、と。
 
ライフラインもままならず、落ち着かない日々。
 
子どもたちも、大人と同じように不安を抱えているはずです。
 
そんなときだからこそ、
 
「好きな色は?」
 
「タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?」
 
「一日だけ魔法が使えるとしたら、何に使う?」
 
そんな話をしてみる。
 
もう少し小さい子なら、
 
「チョコレートとアイスクリーム、どっちが好き?」
 
「犬と猫なら、どっちが好き?」
 
「どっちも好き」でもいい。
 
「今の気分なら?」
 
「どうして好きなの?」
 
そんなやり取りを重ねるうちに、大人も子どもも、少しだけざわついた心が落ち着くことがあるかもしれません。
 
ご注文くださった方も、そんな時間を思い浮かべてくださったのではないか、と私は想像しています。
 
トーキングゲームも、すきなのどっち?も、これまで本当にいろいろな場面で使っていただきました。
 
でも、大きな地震のあとに必要とされたのは初めてです。
 
商品の使い方は、本当にお客さんが教えてくださいます。
 
そして今回ほど、「一日も早く届けたい」と思ったことはありません。
 
 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。

発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】
 

 
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。

「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由

 
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
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トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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