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発売当日に売り切れてしまったクリア数図カードのけいさんドリルが昨日入荷しました。
クリア数図カードは、5×2の10このマスが書かれた透明アクリル板。マスに丸を1こ〜10こまで配した10枚と丸のない「0」のカード1枚で構成されています。透明カードを重ねることで10になる数の組み合わせ、足し算、引き算、くり上がり、くり下がりが見てわかります。
それだけではありません。10枚のクリア数図カードをランダムに並べて、「3」「4」などのカードをカルタのようにとる使い方もあります。丸の数を数えなくても、「見てわかる」ようにするのが目的です。
数えなくても、3こ、4こ、5こなどがわかることは、数(かず)の概念を育てる上でとても大切です。
こうしたことに、いまの学校は時間をかけられないのだとか。時間をかけなくてもわかる子はわかるけど、時間をかければわかるのに、時間がないために「わからない子」にされてしまうケースは少なくないのではないでしょうか。
でも時間をかけて、わかりやすい教材があれば「わかない子」が「わかる子」になることを、わかっている先生が開発したのがクリア数図カードです。
先生は、現在、特別支援学級で算数を教えていますが、もともとは通常級で教えていました。通常級で指計算から卒業できずに苦しんでいた子のために開発したのでした。それが、特別支援学級で使ったところとても効果を上げました。
わかるための時間や教材がないために、通常級で苦しんでいる子のためにもおすすめです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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