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子どもを伸ばす手法が書かれた本は、ありすぎるくらいあります。
でも「伸ばす手法」より先に考えるべきは、伸びるのを「阻害している要因」ではないでしょうか。
勉強に集中できないと一口にいっても、集中できない理由は子どもによって違います。勉強以前に大きな問題が横たわっていることだってあります。
日々いさかいの絶えない家庭なら子どもは勉強どころではありません。安心できる環境があってこそ集中できます。
発達障害の子も同じことがいえそうです。
集中を阻害している要因が、教室の騒音であったり、教室にランダムに貼られた気の散る掲示物であったり。あるいは、45分ごとの時間割だと気持ちの切り替えがうまくいかないということもあるかもしれません。
入学前は好奇心いっぱいで、大人顔負けの物知りで、理解力もあった子が、入学して文字の読み書きを習うようになったあたりから、だんだんと元気がなくなり「勉強のできない子」になってしまった。
これは、読み書き困難を抱えている子のお母さんからわりとよく聞く話です。好奇心いっぱいで、知識欲も理解力もあるのに「勉強ができない」原因はあきらかです。
他の子と同じように文字の読み書きを先生が教えてしまうからです。成長を阻害している要因が、間違った学習の仕方にあったわけです。
「伸ばす」を考えるのもいいかもしれませんが、それより先に「阻害している要因」に目を向けてみるのもいいんじゃないかと思うのです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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