トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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勉強道具の選択肢はずいぶんと増えました。
白い紙が苦手な子には、光の反射を抑える薄い色のついたノート。
行がちらついて読みづらい子には、1行だけに集中できるリーディングトラッカー。トビラコだと、カラーバールーペがあります。
不器用な子でも使いやすいコンパスや定規。マスの大きなノートやくり上がりの数字を書くスペースのあるノート。
道具の選択肢が増えたのはとても良いことだと思うのですが、肝心の「学び方」の選択肢はほとんどないといっていいくらい限定的ですよね。
たとえば、九九の覚え方。いまは暗唱一択です。暗唱が苦手な子にとっては覚えられません。かけ算の理屈がわかれば、暗唱しなくても九九表をみてよいという学校はほとんどないと思います。
漢字学習にしてもそうですよね。やはり主流は「繰り返し書いて覚える」です。
道具の選択肢が増えたのに、学びの選択肢はあまり増えていない。学習障害の概念をアメリカで学び、日本に普及させた上野一彦先生の名言「あなた(教師)の教え方で学べない子は、その子の学び方で教えなさい」に到達するまでにはまだ時間がかかるのかもしれません。
だとすると、せめて「学び方を変える道具」が増えてほしいなと思います。
クリア数図(すうず)カード、かけ算九九の助 九九計算尺・九九表シールセット、カラーマスノートあたりが、トビラコが提供できる「学び方を変える道具」と自負しています。でも、まだまだ十分とはいえません。
「うちの子の学び方にあった道具」という視点で、お子さんと一緒に探してみるのもいいのではないでしょうか。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。たくさんしゃべりすぎたので、前編と後編にわけて編集していただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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