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ひとこと日記帳は、夏休みの定番となりつつあります。
日記や作文をどう書いていいのかわからないという子のために、発達クリニック虹の子クリニック院長の河野正樹先生が考案しました。
最初は手作りだったそうですが、とても効果があったため1冊のノートとしてまとめ、広く使えるようにしたといいます。
日記や作文を書こうとするときの人間の脳は、まず感情がわきあがるそうです。「楽しかった」「おもしろかった」「くやしかった」「悲しかった」「頭にきた」などなど。ところが、日本語の語順は、「感情」や「どう思った」かは文の最後にきます。
この語順が日記や作文を書きにくくしていると河野先生は話します。
そこで、ひとこと日記帳は、まずはどう感じたのか、どう思ったのかを先に記入し、それはいつ? どこで? だれといっしょ? という質問に答える形式で文を構成していきます。
どう感じたかを言いづらい子にとっては、ひとこと日記帳を通じて言えるようになったりもします。
たしかに、私自身振り返ると、書きながら「あ、伝えたかったのはこれだ」と思うことがあります。書きながら、湧き上がってくるものがあり、頭の整理をしているわけですね。あれこれ考える前にまず書く。このことが大事ではないでしょうか。
河野先生はインスタグラムでも積極的に発信しています。ひとこと日記帳活用術もインスタグラムで解説していますので、よかったらこちらをご覧ください。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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