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2026.07.07

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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このところ、「かえるカード」(正式名称は「見る目をかえる 自分をはげます かえるカード」)が、よく出ます。
 
「梅雨だからじゃないですか。」
 
うちのアルバイトさんにそう言われて、意表をつかれました。
 
その発想はなかった。
 
これまで、私も考案者の安部博志先生も、「かえるカード」は子どもの自己肯定感や、自分を励ますためのカードという切り口で伝えてきました。
 
でも、SNSを見ていたら、本当に梅雨の季節に「かえる」にちなんだものを紹介している人がいて、その中に「かえるカード」も入っていたのです。
 
しかも、
 
「子どもの自己肯定感によさそう。落ち込んだ時にめくりたい。」
 
と書いてくださっていました。
 
梅雨の「かえる」が入り口で、「自己肯定感」にたどり着く。
 
なんだか、飛び跳ねるかえるらしくていいなと思いました。
 
入り口は、何でもいいのかもしれません。
 
むしろ、「教育」から入らないほうが、先入観がなくていいこともあります。
 
そういえば、うちのアルバイトさんは、トーキングゲームを使って居酒屋で仲間と遊んだそうです。
 
その話を聞いた考案者の安部先生は、「いいね、いいね」と何度も喜んでいました。
 
私も、その気持ちがよくわかります。
 
「教育熱心」な人だけではなく、「面白そう」「かえるが好き」と思って手に取ってもらえる。
 
そんな出会い方は、なんだかうれしいのです。
 
理由はうまく説明できません。
 
でも、かえる好きの人に「かえるカード」がかわいがられていると思うと、それだけで十分うれしいのです。
 

トビラコ店主

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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。

発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】
 

 
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

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