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2022.04.20

トビラコへ、ようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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言葉の遅れなど、言葉まわりで気がかりなことのある幼児のママたちにおすすめの本が出ました。
 
寺田奈々さんの『子どもとのコミュニケーションがどんどん増える! 0〜4歳 ことばをひきだす親子あそび』(寺田奈々著 小学館)です。
 
言葉をマネしたり、やりとりするうちに、思わず言葉が出てくるような楽しい遊びが100個も掲載されています。
 
ページをめくりながら、そうそう、こういうことをお母さんたちは知りたいのよ、きっと。そんなふうに思いました。
 
たとえば、空き箱の蓋の後ろに自動車を走らせて、自動車がチラ見えする「トンネル遊び」。おもちゃに箱やハンカチをかぶせて探す「宝さがし」。そのへんにあるもので、こんなに楽しく遊べるんだということがわかると思います。
 
で、これらは、すべて言葉の発達とつながっています。
 
言葉を教えようとして、「これはコップ」「これはボール」と子どもに言わせようとしても覚えないと寺田さんはいいます。
 
それはそうです。言葉はコミュニケーションの手段です。伝えたい、マネしたいという気持ちが湧いてこないと言葉は出てこないですよね。「これはコップ」といって「コップ」を覚えさせようとするのは、英語を覚えるときの「ディス イズ ア ペン」の感覚なんでしょうかね。英語という言語を取得したいという気持ちがあるから繰り返して覚えるわけです。でも、赤ちゃんや幼児に「言語を獲得したい」という意識はないと思います。楽しいとき、伝えたいときに初めて言葉らしきものが出てくるわけです。
 
本書の前半数ページは、言葉の育ち方が書かれていて、ここも勉強になりました。
 

寺田さんは、異色の言語聴覚士です。もともとは、大学の芸術学科で学んでいたそうですが、言語聴覚士の道に入られました。なので、専門家が陥りがちな狭くて難しい世界とは距離を置いた発言をされています。
 
インスタグラムもとてもかわいくてためになるので、ぜひご覧ください。

 

 
 

トビラコ店主

 

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