お知らせ一覧

2022.05.17

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

——————————–

 

子どもにお手伝いをしてもらうときのコツを、特別支援学校の先生にお聞きしました。
 
このお手伝いをすると、〇〇の力がつくというような「教育的」に視点ではなく、感謝したりされたりとポジティブな経験を積み重ねられるようにするといいとのことでした。
 
学校の先生のようにかかわるのではなく、家の中が快適にすごせる場所であることが大切。お手伝いもそのためのもの。「ありがとう」「助かったよ」で締めくくれるようなお手伝いがいいそうです。
 
その子に向いているお手伝いがいいということですよね。
 
以前、特別支援学校の先生からきいて関心したお手伝いがあります。
 
クラスの班ごとに草をむしる活動の話です。草むしりはじっと座ってする作業です。その先生は、座って作業することが苦手な多動な男の子に、草むしりはさせませんでした。
 
草むしりではなく、班ごとにバケツにたまった草を集めて回る役です。じっとしなくてすみます。というか、じっとしていられません。草はすぐにバケツいっぱいになり、いくつもの班のいくつものバケツを集めて回らなくてはなりません。男の子は、草でいっぱいになったバケツを校長室に運んだそうです。(なぜ、校長室かは聞き忘れました)すると、校長先生からとてもほめられといいます。
 
多動だから動き回る作業にして、さらには感謝される役割を男の子に与えた先生は、さすがです。
 
もし、じっと座って草をむしることをさせられたら、男の子は苦痛でたまらなかったことでしょう。
 
家庭でも、その子の特性に合わせたお手伝いをしてもらい、感謝されるようにしてみてはいかがでしょうか。

 
 

トビラコ店主

 

********************************
 
気仙沼在住の自閉症の子のお母さんに取材しました
自閉症児と東日本大震災「心のケアは早めに」 自閉症児のお母さんから聞いた、被災して知った大切なこと

 
読み書き困難を解消する眼鏡を作るドイツマイスター眼鏡院を取材しました。
正しく見えたら、「できる」が増えた 眼鏡が子どもを変える
 

 
 

自閉症の息子と母の暮らしを描いた映画『梅切らぬバカ』が大ヒットしたわけ
 
5月11日より、Blu-ray、DVD発売。レンタルも開始! ご自宅でご鑑賞いただけます。
 

大ヒット映画「梅切らぬバカ」の監督にインタビューしました!
 

自閉症の息子と母の暮らしを描く映画『梅切らぬバカ』で伝えたかったこと【和島香太郎監督に聞く】 
 

 
Twitterはこちらから

Facebookはこちら

LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

友だち追加

*******************************