トビラコへようこそ
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お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
おウチ療育。家庭で療育。一般的な言葉になりましたが、ここはやはり専門家の知識や知恵を取り入れたものを「おウチ療育」「家庭療育」と呼びたいなと思います。
で、その専門家の中でも言語聴覚士さんが相談室でしていることは、そのまま家庭でもできることが多く、家庭療育ととても親和性が高いように思います。
「ことば遊び」という家庭で取り入れやすい遊びも、言語聴覚士が考案すると専門家としての知識がベースになります。思わず言葉を発したくなる誘導の仕方であったり、聞き取りにくい音を覚えやすく見える化する工夫であったり。これが「療育」です。つまり、丁寧にその子にあったやり方で積み上げていけるのです。
そんなわけで、療育グッズを使うなら、専門家が現場で使って効果のあったものがよいと思いますね。
トビラコも、昨日から、言語聴覚士の寺田奈々先生の「ことばの発達を支えるシリーズ」に新たなアイテムを加えました。
例えば、「助詞メダル」。これは専門家でないと気づかないのですが。ことばとことばをつなぐ「助詞」は聞き取りづらいそうです。
言われてみれば、なるほどです。普段、助詞を意識して話しませんものね。「コップにジュースを入れる」。というときに、「に」の部分は聞き取りづらいかもしれません。聞き取りづらいと覚えづらいので、その結果、ことばとことばをつなぐことがうまくいかないことがあるらしいです。
そこで、奈々先生は、助詞をメダルにして見える化しました。名付けて「助詞メダル」(ネーミングのセンス抜群)。助詞がうまく使えないために、2語文や3語文をうまく話せない。という専門家ならではの考察に基づいているのです。こうした教材を家庭で使えるようにしてくれているのは、本当にありがたいなと思います。
トビラコ店主
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