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2024.03.15

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
障害のある子にとって良きものは、障害のない子にも良い。
 
モンテッソーリ教育の創始者である、イタリアのマリア・モンテッソーリ(1870-1952)はこのように考えて独自のメソッドで教育を推し進めていきました。
 
モンテッソーリ教育の原点が障害児教育であることはあまり知られていないかもしれません。きっかけとなったのは、モンテッソーリが女医時代に、精神疾患の患者を収容する施設で出会った知的障害のある子どもたちです。子どもたちがパンクズを拾い集めて指先でこねて何かを作り出そうとする姿をみて、食べるためではなく何かを作り出そうとする姿に心打たれました。
 
知的障害の子どもたちは医学上、問題があるわけではなく、教育されていないことに問題があると考えたモンテッソーリは、障害児教育のための施設の初代総長となります。
 

今でこそ、障害は医学の問題ではなく、受け入れる社会の問題といわれるようになりましたが、すでに100年前からこのことの気づいていたモンテッソーリ。ようやく時代がモンテッソーリに追いつきました。
 
このあたりのお話、モンテッソーリ教育の教室を開催している金井さやかさんにお聞きしています。ぜひご一読を。
障害児教育が原点。
自分の力を自分で引き出すモンテッソーリ教育
 

金井さん監修の着やすく、たたみやすいエプロン収納ポーチ付ドルマンスリーブのスモックも本日より発売しています。障害のあるなし関係なく、着やすく動きやすいデザインです。

 

 

 

 

トビラコ店主

 

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すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(小学館)、好評発売中!

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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
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