トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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今週は東日本大震災の話がマスメディアに登場することが多いと思います。
障害のある子の親としては、「うちの子の場合」を想定して見聞きするのではないでしょうか。きょうだい児の私でさえ、「弟や妹だったら」を考えます。
tobiracoのサイトに、自閉症児と東日本大震災「心のケアは早めに」 自閉症児のお母さんから聞いた、被災して知った大切なこととして、掲載しています。
よかったらご一読ください。震災は非日常です。イレギュラーなこと続きです。水洗トイレが長く使えずに失禁を繰り返すようになった子。それまで穏やかでニコニコしていたのに突然暴力を振るうようになった子。避難所での居場所がなく1日中外を散歩せざるを得なくなった親子。新聞やテレビでは伝わってこない話をお伝えしています。
障害のある子ほど早めに心のケアが必要であることがわかります。
ここには書ききれなかったのですが、普段できることとしては「これがあれば落ち着くグッズ」を決めておき、複数持っているといると避難所でも使えるからいいそうです。ま、あまりできることはないのですが、「心を落ち着かせる」がとても大事。
だれもが大変な状況にある時、一番弱い人が後回しにされてしまいますが、親として心のケアの大切さを知っていれば動くことはできます。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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