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2026.07.27

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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使い方は、お客さんが教えてくれる。
 
これは、tobiracoを始めて間もない頃に気づいたことです。
 
最近では、意思支援ツール RECプッシュを、発語が難しい子どものための商品として販売しています。
 
あらかじめ保護者が声を録音しておき、学校の先生や周りの人に伝えたいことを、ボタン一つで伝えることができます。
 
「おなかが痛い」
 
「トイレに行きたい」
 
「よくわかりません」
 
そんな言葉を、自分の代わりに伝えてくれる道具です。
 
ところが先日、この想定を超えた使い方をされているお客さんから感想をいただきました。
 
目が見えづらくなったおじいちゃんが、お孫さんの声をRECプッシュで聞いているというのです。
 
お孫さんの声は消したくないので、新しい色のRECプッシュを購入します、と書かれていました。
 
ボタンを押すだけなので、おじいちゃんにとっても、とても使いやすいそうです。
 
きっと、この夏の帰省で録音されたのでしょう。
 
私は、RECプッシュを「意思を伝える道具」としてしか見ていませんでした。
 
でも、お客さんは「大切な人の声を聞く道具」として使っていたのです。
 
手のひらサイズで、大きなボタンを押すだけ。
 
複雑な操作は何もありません。
 
そのシンプルさが、お孫さんの声をいつでも聞ける道具にもなっていました。
 
商品の使い方は、作り手や売り手が決めるものではないのかもしれません。
 
お客さんが、その商品の新しい可能性を教えてくれる。
 
そんなことを、また一つ教えていただきました。
 

 

トビラコ店主

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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。

発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】
 

 
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。

「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由

 
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
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トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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