トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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使い方は、お客さんが教えてくれる。
これは、tobiracoを始めて間もない頃に気づいたことです。
最近では、意思支援ツール RECプッシュを、発語が難しい子どものための商品として販売しています。
あらかじめ保護者が声を録音しておき、学校の先生や周りの人に伝えたいことを、ボタン一つで伝えることができます。
「おなかが痛い」
「トイレに行きたい」
「よくわかりません」
そんな言葉を、自分の代わりに伝えてくれる道具です。
ところが先日、この想定を超えた使い方をされているお客さんから感想をいただきました。
目が見えづらくなったおじいちゃんが、お孫さんの声をRECプッシュで聞いているというのです。
お孫さんの声は消したくないので、新しい色のRECプッシュを購入します、と書かれていました。
ボタンを押すだけなので、おじいちゃんにとっても、とても使いやすいそうです。
きっと、この夏の帰省で録音されたのでしょう。
私は、RECプッシュを「意思を伝える道具」としてしか見ていませんでした。
でも、お客さんは「大切な人の声を聞く道具」として使っていたのです。
手のひらサイズで、大きなボタンを押すだけ。
複雑な操作は何もありません。
そのシンプルさが、お孫さんの声をいつでも聞ける道具にもなっていました。
商品の使い方は、作り手や売り手が決めるものではないのかもしれません。
お客さんが、その商品の新しい可能性を教えてくれる。
そんなことを、また一つ教えていただきました。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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