
特別支援の先生が つまずきやすい拗音(ようおん)・促音(そくおん)を 楽しいゲームにしました。
拗音・促音攻略カード めくって!そろえて!ゲームでマスター
こんなことで困っていませんか?
●「ぎゅうにゅう」を「ぎうにう」と書いてしまう。
●「ゃ ゅ ょ っ」の学習になると急に嫌がる。
↓
小さい「ゃ ゅ ょ っ」は、書く以外の学び方が必要!
そこで生まれたのが
絵と色で覚える ゲーム感覚の拗音・促音攻略カードです。
「きゃ」、「きゅ」、「きょ」など2文字で1音(1拍)が拗音、「っ」のように詰まる音が促音です。

「ゃ ゅ ょ っ」色とキャラクターで、わけました。
読みが苦手な子でも色やキャラクターをたよりにすることで理解しやすくなります。
絵から文字へ、慣れたら文字から文字へと移行できる各色3種類のカードです。
「や」は赤 キャラクターはねこの「にゃあ」




「ゆ」は緑 キャラクターはねずみの「ちゅう」




「よ」は青 キャラクターはひょうの「じょん」




「つ」は茶 キャラクターはらっこの「ぷっか」




カードを使って「ばばぬき」「神経衰弱」「ぶたのしっぽ」で遊べます。他にもみんなでオリジナルな遊びを考えても楽しいですね。
子どもが読んで遊べる解説書付



ご家庭での教材としての活用法も解説しています。

【考案者のことばより】
ひらがなの読みを学ぶ中で、拗音・促音を苦手とする子は少なからずいます。その苦手意識が、文字の学習嫌いにつながり、文字と向き合うことを避けてしまう原因にもなっています。そうした子が、少しでも抵抗なく遊びを通して拗音・促音の読みに親しめるように、このカードをつくりました。
【絵カード】と【ことばカード】は、使われている小さい「や」「ゆ」「よ」「つ」ごとに色分けされています。そのため読みが苦手な子どもでも、色を手がかりに抵抗なく遊べます。また、子どもの理解度に合わせて【絵カード】と【ことばカード】を選んで遊べるのも特徴のひとつです。
まずは、気楽に子どもと一緒にゲームを楽しんでください。
(解説書より抜粋)
三浦文恵(みうらふみえ)
宮城県公立小学校教諭。宮城家養育大学学部卒業。言語障害通級指導教室担任、普通学級担任、特別支援学級担任を経て、2012年からLD等通級指導教室を担当。
【監修者のことばより】

拗音や促音について、一人ひとり感じる難しさは異なります。たとえば、「き」と「ゃ」をあわせて、”きゃ”と発音すること、「や」と「ゃ」など文字の大きさをみわけること、”がっこう”を4拍で読むことなどです。
このカードは、考案者・三浦文恵先生の実践から生まれた、とても素敵なカードです。「楽しくことばにふれてほしい」「”またやってみたい”と感じてほしい」などの子どもへの暖かな思いや願いが込められています。
(解説書より抜粋)
佐藤義竹(さとうよしたけ)
筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭兼研究主任。東京都文京区特別支援教育外部専門職。インクルーシブ教育教材コンテスト審査委員長。
【領収書発行について】
領収書の発行を希望される方は、ご注文情報入力画面の備考欄に「領収書希望」とご記入のうえ、宛名、但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。
<商品仕様>
●サイズ 90×63mm●絵カード 20枚●やゆよつカード 20枚●ことばカード 20枚 ●ばば 1枚 ●白カード 11枚 ●説明書 1枚 製作 合同出版



