トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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子どもが毎日使う文房具は、子ども自身が試して選ぶのが一番です。
消しゴム、鉛筆、下敷き、定規、コンパス、ノート。これらはある程度の期間、使ってみないと自分にあっているかどうかがわかりません。
子どもによって違うんだなと思ったひとつにコンパスがあります。この数年、人気があるのが握って使えるコンパス。特別支援学級の先生が昔、持つ部分に輪ゴムをはめて持ちやすしたりしていました。それが握って使えるような製品になったので、良いアイディアだなと思いました。でも放課後等デイサービスの保護者たちに聞いてみると、みんながみんが良いと思っていたわけでもなく意外な意見も聞きました。
あるお母さんからは、「かえって使いづらい」とお子さんから言われたそうで、いまはステットラーの製図用のコンパスを使っているそうです。持ち重り感があってキチッと固定でき、正確な円がかかるからだとか。
消しゴムにしてもそうです。薄い消しゴムだと文字の細かいところが消せるからいいという子と、厚みのある消しゴムのほうが安定しているから安心だという子がいます。
たしかに、薄い消しゴムは文字の細かなところは消せますが、指先を器用に使う必要があります。
ノートはマスの十字の点線が気になる子もいれば、点線があった方が位置がわかりやすくていいという子もいます。
大人の思い込みで選ばずに、やはり子ども自身が使って決めることが大事ですよね。
幸いなことに、文房具の単価はそれほど高くはなく、いくつかの種類をまとめて買って試すことができます。
この時期、tobiracoの文具売り場が賑わっているので、ひとことお伝えした次第です。
tobiracoの文具は以下です。よかったらお立ち寄りください。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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