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お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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入試の時期に、ぜひ報道してほしいなと思うのが「入試も合理的配慮受けられますよ」あるいは「入試で合理的配慮を受けました」という話です。
どこかで報道されているのかもしれませんが、目にした記憶がほとんどありません。
結局、合理的配慮も知っている人だけが享受できてしまうという福祉の制度のひとつになってしまっている感があります。
一般社団法人読み書き配慮は、試験や入試での合理的配慮について積極的に発信しています。それが、こちら。
読み書きに困難のあるお子さんは、
入試で「読み上げ」「代筆」「入力」などの支援を申請できます。
これは特別扱いではなく、法律に基づいた正当な配慮です。地域差があるように思われがちですが、
九州でも以前から実践されてきた事例があります。問題は、… pic.twitter.com/vDVoVent2Y
— 菊田 史子 (@yomikaki_kikuta) January 14, 2026
このほか、別室での時間延長の合理的配慮を受けたという人も聞いたことがあります。入試こそ、読み書き障害のある子は、ない子と同じスタートラインに立つべきです。障害があることが学習の妨げになったり、機会を与えられなかったりすることにないように「配慮」されるのが、合理的配慮の原点ですからね。
情報感度の高い一部の人だけが知っているようだと、なかなか普及しない。普及しないから知らない人があらぬ誤解をして「特別扱いされている」という目で見てしまう悪循環。
障害があるから入試に不利というのは、どう考えてもおかしいはずなんですけどね。来年、入試という人はぜひ志望校を検討するときに合理的配慮をどの程度提供しているのかの情報も手に入れておくといいと思います。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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