トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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「書類恐怖症」という特性があるのかどうかはわからないけれど、私はあるような気がしています。
役所から届く書類、学校に提出する書類、金融機関からのお知らせ。世の中は本当に書類であふれています。
わが家は親の代から書類が苦手でした。叔母に至ってはかなり重度で、デパートの紙袋いっぱいに書類をため込んでしまい、私は時々整理を手伝いに行っていました。
私自身も決して得意ではありません。でも、やる人がいないので仕方なくやっています。不思議なもので、仕方なく続けているうちに、恐怖心は少しずつ薄れてきました。
ところが、そうすると今度は「〇〇に任せればいい」となってしまい、ますます書類仕事が増えてしまうのですが(笑)。
境界知能の弟も、社会人になった今でも書類の提出が必要になる場面があります。そんなときは「オレ、そういうの苦手だから」と、ごく自然に私に渡してきます。
でも、それでいいのだと思っています。
「苦手だからお願い」と言える相手がいることは、とても大切なことだからです。
親御さんの中には、「自分がいなくなったら、この子の書類仕事は誰がやるのだろう」と心配されている方も多いかもしれません。
でも、相談できる先はあります。
お住まいの地域の社会福祉協議会や相談支援機関などに相談すると、その人に合った制度や支援について一緒に考えてもらえます。
「親なきあと」の問題に長年取り組んできた渡部伸さんも、「心配しなくても、なんとかなるものです」と話されています。
渡部さんは重度の知的障害のあるお子さんのお父さんでもあり、多くのご家族を見てきた方です。その言葉には重みがあります。
「なんとかなる」と言うだけではなく、そのための制度や準備についても、わかりやすく発信されています。
「親なきあと」が気になり始めたら、一度、渡部さんの本やセミナーに触れてみることをおすすめします。
トビラコ店主
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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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