2026.01.07 wed

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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小学校の入学を控えた子にしてあげたいのは、まず学校に慣れるようにすることだと思います。
 
自閉症のお子さんを育て上げたお母さんに聞くと、通学路を親子で歩いて慣れるようにし、下駄箱で上履きに履き替える練習もしたそうです。もちろん、学校の先生の許可を得てのことでしょうけど。
 
もし許されるなら廊下もみせていただくとよいかもしれません。
 
途中キラキラしたものがあって、子どもが気が散りそうと感じたら、先生にそれとなく「うちの子、キラキラしていると立ち止まってしまうんですよね」などと伝えても良いかもですね。ま、そういう機会があればですが。
 
いきなり「キラキラしたものは取り外しておいてください」という「一方的な要求」は避けたほうがよくて、あくまで「うちの子ならこうなる」を伝えておくにとどめておくほうが教師との関係がギクシャクしません。これも先生から直接聞いた話です。
 
先生も人間ですからね。教材として作ったものを、一方的に取り外せといわれるとあまりいい気持ちはしないでしょう。
 

入学を控えると、つい文字の読み書きや数などを教えたくなるかもしれません。でも、これまで、私が取材してきた先生たちは「勉強は学校で教えます。まずは学校に楽しく通えるようにしてほしい」と話します。
 
勉強そのものよりも、勉強しやすい環境づくりですよね。入学を控えてなくても子でも全般にいえることですけどね。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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