トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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教材というのは、たいてい「答えを知っている人」が作ります。
すでに答えを知っている。やり方も知っている。
でも、本当は「わからない人」が作る側にいてもいいのではないかと思うのです。
「それじゃ、わからない。」
そう言ってくれる人が必要です。
わかっている人は、わからない人の「わからなさ」が案外わかりません。
近々発売する教材は、「わからない子」が一緒に参加して作りました。
「し」と「も」の違いがわからない。
その一言に、私は何度もはっとさせられました。
わかっている大人には、そんなところでつまずくとは思いつかないものです。だからこそ、「わからない子」に聞くのが一番なのです。
でも、もっと大事なことがあります。
子どもが安心して、
「ここがわからない」
「その説明、わかりにくい」
と言える相手になることです。
「そんなこともわからないの?」
そんな空気を感じたら、子どもは「わからない」と言わなくなります。
そして、わかったふりをします。
わかったふりの積み重ねは、「どうせ自分はわからない」という思い込みにつながってしまうことがあります。
取材をしていて、「この先生、いいな」と思う先生には共通点がありました。
私が「わからない」と言うと、身を乗り出して、うれしそうに「それはね」と教えてくれるのです。
「わからない」は、教える側にとっても、とても大切な情報なのだと思います。
トビラコ店主
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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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